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春樹、秋彦、雨月の苦くて熱い恋を描く『映画 ギヴン』がBLUE LYNXにて2020年公開決定

9/20(金) 2:07配信

超!アニメディア

 ノイタミナ初 BL コミック原作のTVアニメ『ギヴン』が、映画化されることが決定した。

 TVアニメ『ギヴン』は、キヅナツキのBL漫画が原作で、日々の生活の中で音楽への情熱を失いかけていた立夏と、感情を表現することが苦手な真冬の切ない恋を音楽に絡めて描く。本作の最終話となる9月19日放送終了後、『映画 ギヴン』が2020年にBLアニメレーベル「BLUE LYNX」にて公開することが発表された。

 TV シリーズでは、高校生の真冬と立夏2人の、切なくて淡い恋がメインだったが、映画では、大人メンバーである、春樹、秋彦、 雨月の苦くて熱い恋をメインに描くことが決定。 公開されたティザービジュアルは、春樹の自宅で春樹と秋彦がリラックスした日常の姿が描かれている。

 『映画 ギヴン』は、2020年の公開。

【イントロダクション】
高校生の上ノ山立夏は、佐藤真冬の歌声に衝撃を受け、中山春樹、梶秋彦と組んでいるバンドにボーカルとして真冬を加入さ せる。真冬加入後初のライブを成功させ、バンド「ギヴン」の活動が始動する中、上ノ山は真冬への思いを自覚し、ふたりは付き合 い始める。一方、春樹は長年密かに秋彦に思いを寄せていたが、秋彦は同居人のヴァイオリニスト・雨月との関係を続けてい て・・・。 スクリーンで、春樹と秋彦、雨月の恋が軋んで動き出すーー!

(C) キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

最終更新:9/20(金) 2:07
超!アニメディア

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