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世界64位ソウサ 第2シードのハチャノフ破り8強「とても幸せ」<女子テニス>

9/20(金) 14:16配信

tennis365.net

サンクトペテルブルク・オープン

男子テニスのサンクトペテルブルク・オープン(ロシア/サンクトペテルブルク、室内ハード、ATP250)は19日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク64位のJ・ソウサ(ポルトガル)が第2シードのK・ハチャノフ(ロシア)を7-6 (7-2), 6-4のストレートで破り、ベスト8進出を果たした。

【ソウサ 地元Vで通算3勝目】

この試合、ハチャノフに9本のサービスエースを決められたソウサだが、合計2度のブレークに成功。1時間38分で勝利した。

男子テニス協会のATP公式サイトにはソウサのコメントが掲載された。

「観客の人たちはカレン(ハチャノフ)を応援していた。でも彼らは僕の方も応援してくれていたので、素晴らしい試合ができたと思う。勝つことができてとても幸せ」

4強入りをかけて、ソウサは第6シードのM・ククシュキン(カザフスタン)と対戦する。ククシュキンは2回戦で世界ランク86位のD・ジュムホール(ボスニア)をストレートで下しての勝ち上がり。

「ミハイル(ククシュキン)は素晴らしい選手。明日はもう少し観客が増えることを願っている。厳しい試合になるだろう。だからこそ、今はこの勝利を噛み締め、回復にあてたい」

同日には第1シードのD・メドヴェデフ(ロシア)、第3シードのM・ベレッティーニ(イタリア)、第4シードのB・チョリッチ(クロアチア)、第8シードのC・ルード(ノルウェー)らが8強入りを果たした。

最終更新:9/20(金) 14:16
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