ここから本文です

スバルが米国販売1000万台達成、記念すべき車種は?

9/20(金) 18:33配信

ニュースイッチ

「スバル360」でスタートし「インプレッサ」へ

 SUBARU(スバル)の米国での累計販売台数が1000万台に達した。記念すべき1000万台目になったのは、娘のために主力車「インプレッサ」を購入したというユタ州在住のクレイグ・ハーモンさん。同州の販売店で記念セレモニーが開かれ、車両を引き渡した。

 スバルは1968年2月、米国で販売子会社スバルオブアメリカ(SOA)を設立し、スバル初の量産車「スバル360」の販売を開始。500万台の達成に41年を要し、その後10年で1000万台を達成した。

 SOAは現在、主力のスポーツ多目的車(SUV)、スポーツカー、中型セダン、プラグインハイブリッド車(PHV)などラインアップをそろえる。全米で630以上の販売店を通じ年間68万台を販売する。19年は11年連続で前年を上回る販売実績を見込む。

最終更新:9/20(金) 18:33
ニュースイッチ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事