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秋田犬の赤ちゃんがウクライナへ! お城のような豪邸でわんダフルな生活

9/20(金) 21:02配信

テレ東プラス

今回は、生後3ヵ月の秋田犬の赤ちゃんが登場。その子がいるのは、日本からはるか8,000kmも離れた国・ウクライナ。どうしてこんなところに秋田犬がいるのか。そのヒミツは!?

赤ちゃんが生まれたのは高崎市にある秋田犬専門のペットショップ。国内だけでなく、海外からの問い合わせも増えていて、これまで30ヵ国以上に秋田犬を届けてきています。今回ウクライナに行くのは、双子のお兄ちゃん。ロープを欲しがる弟に決して渡そうとしないやんちゃな男の子です。

ウクライナの飼い主さんはこの子の映像をネットで見て気に入り、連絡してきました。何も知らないお兄ちゃんはいつものように双子の弟のもとへ。ずっと一緒だったけど、これでお別れです。

赤ちゃんは成田空港の動物検疫所で検査を受けてから出発。到着したのは、「黒海の真珠」とも呼ばれるオデッサ。ウクライナ最大の港があり、夏はリゾート地でもある人気の街です。長旅でしたが、赤ちゃんも元気そう。

早速、新しい飼い主さんのもとへ。どんな人が待っていてくれるんでしょう!? 着いた先はいかにも歴史がありそうなマンションです。通された先には豪華なキッチンがあり、飼い主さん一家と秋田犬のご対面です。飼い主さんは、初めて見る秋田犬の赤ちゃんに大興奮の様子。最初はちょっぴり緊張気味だった赤ちゃんも、しばらくするとしっぽを振り始めます。

この赤ちゃんの名前は「タロウ」になりました。赤ちゃんの伝統的な名前を調べたら、タロウだったからとのこと。

おもらししてしまったタロウにトイレの場所を教えるため、飼い主さんたちはタロウをバスルームへ。バスルームも豪華絢爛ですね☆

さらに、大きな荷物が届きました。その中身は、なんとタロウのベッドです。枕元には立派なお皿の台付。今はまだちょっと高いけど、早く大きくなって食べやすくなるといいね!

さらにウクライナならではの歓迎が。船の機関士さんであるお父さんは制服を、お母さんと娘さんはウクライナの民族衣装を着て、家族全員で正装し始めました。そこで始まったのは、歓迎の歌。今日を忘れられない日にしたかったの、とお母さん。いい家族に引き取られてよかったね。

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最終更新:9/20(金) 21:02
テレ東プラス

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