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架空工事代金 140万円詐取 倉敷署、容疑の会社役員逮捕

9/20(金) 20:03配信

山陽新聞デジタル

 倉敷署は20日、架空の建設工事の代金をだまし取ったとして、倉敷市、会社役員の男(42)を詐欺の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、役員を務めていた建設会社(同市)の下請け業者の男性役員と共謀し、虚偽の河川工事の受注報告書を建設会社に提出。2014年10月ごろ、工事代金として140万4千円を下請け業者の口座に振り込ませて詐取した疑い。「業務の一環でやったので、だまし取ったつもりはない」と容疑を否認している。

 同署によると、容疑者は振り込ませた全額を男性役員から受け取ったという。容疑者は15年10月に建設会社を退職しており、その後、別の役員が帳簿を確認して発覚。同署は18年1月、同社から告訴状を受理し、捜査を進めてきた。

最終更新:9/20(金) 20:12
山陽新聞デジタル

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