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ジダン解任に約95億円!? レアルが早くも後任候補をピックアップ

9/20(金) 10:54配信

SPORT.es

パルク・デ・プランスで行われたパリ・サンジェルマン戦でのレアル・マドリーの敗北により、ジネディーヌ・ジダンは再び注目を集めている。同フランス人の復帰が最も相応しい決断であったのかと真剣に疑問視され始めているのだ。

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彼に任せられた革命は早くもピンチを迎えている。すでにリーガで多くの疑問が生まれていたが、今回PSGに完敗したことで、とどめの一撃が刺されたようだ。


PSG戦の敗北は多くの人々にとって今季のワーストゲームとなったようである。それは失点数だけが原因ではなく、特にチームが一度も決定機をつくり出せなかったからである。試合の大部分でチームは崩壊していたのだ。


こういった状況の中でジダンの続投が疑問視され始め、新たな後任候補の名前が挙がる中、ポルトガル人監督のジョゼ・モウリーニョが第一候補として浮上している。


だが、ジダンの解任はレアル・マドリーにとって非常に高額であることを忘れてはならない。今シーズン中にジダンを解任した場合、彼に対して総額約8,000万ユーロ(約95億円)の支払いが推測されているのだ。


3月にジダンが救世主としてレアル・マドリーに復帰した際、3年半の契約を結んでいる。レアル・マドリーは同フランス人指揮官に対し、年俸1,300万ユーロ(約16億円)を支払う契約を交わしている。そのため、仮に彼を解任する場合、残りの契約期間で支払うことが予想される3,900万ユーロ(約47億円)を支払うことになり、チーム・ブランコは総額で8,000万ユーロを支払うことになるのだ。


この額は、同フランス人が契約を残り2年残した状況で解任した場合の金額であり、加えてより高額な報酬を要する新指揮官を招聘するための資金が必要となる。フリーでモウリーニョを引き入れた場合、相当な額の給与を支払う必要がある。これが現指揮官を解任した場合に、レアル・マドリーが迎えることが予想される状況である。

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最終更新:9/20(金) 10:54
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