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竹内涼真「キスシーンの話は?」記者顔負けで新人俳優を質問ぜめに

9/20(金) 18:28配信

TOKYO HEADLINE WEB

 映画『初恋ロスタイム』公開初日舞台挨拶が20日、都内にて行われ、俳優の板垣瑞生、吉柳咲良、竹内涼真と河合勇人監督が登壇した。

小栗旬「瑞々しさに当てられた!」

 毎日1時間だけ時が止まるという不思議な現象を通して出会った男女のラブストーリー。

 板垣は映画初主演、吉柳は映像作品に初出演。フレッシュな2人と共演した竹内は、現場での2人の成長ぶりを問われ「僕が偉そうに言えることは何も無いですよ。僕の初映像作品ってもっとヤバかった。自分の『仮面ライダードライブ』1話めを見て、自分でショックを受けましたから。変身シーンで、力みすぎて(体が)反っちゃったんです」と、実際に反り返って会場を爆笑させると「2人はそんなことなかったでしょ。逆に尊敬するというか、頼もしいなと思って2人を見ていました」と絶賛。

 河合監督も「よくキラキラする作品を撮るとき照明に助けてもらうんですが、2人は照明の助けが必要ないほどキラキラしてくれた」と板垣と吉柳に太鼓判。照れる2人に、さらに竹内は劇中のキスシーンについて質問。「だって初映画で初キスシーンだよ。みんなもここは聞かせてほしいと思う。緊張した? 歯磨きは? ちなみに僕のときはメッチャ歯を磨きました」と切り込む竹内に、板垣は「歯磨きを買いに行きました」、吉柳は「頭がまっしろで何も覚えていないです」と顔を赤らめていた。

 最後に吉柳は「この作品が見た人の背中を押すような作品になればばうれしい」、板垣は「いろんな人のスタートになる映画だと思う。僕も仕事でキスしたのはこれが最初だったので」とキスネタで会場を笑わせた。

 映画『初恋ロスタイム』は全国公開中。

最終更新:9/20(金) 18:28
TOKYO HEADLINE WEB

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