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ホンダ 新型N-WGNの助手席回転シート車を初展示

9/20(金) 17:08配信

MOTA

ホンダ 国際福祉機器展 H.C.R.2019に出展を発表

ホンダは、2019年9月25日~同年9月27日まで東京ビッグサイトで開催される国際福祉機器展 H.C.R.2019にて、「Fun for Everyone. Honda ~移動の喜びを一人ひとりに~」というテーマのもと、さまざまな福祉車両・福祉機器を展示する。

■今までに発売されたホンダ 福祉車両の画像を見る

新型N-WGNだけでなく、陸上競技用車いすも展示

安全性能と使い勝手を向上させ、2019年7月に発表した新型軽乗用車「N-WGN」の助手席回転シート車を本イベントで初めて展示するほか、車いすに乗ったまま後席に乗車できる「車いす乗車モード」へ簡単な手順で切り替えが可能な「N-BOX」スロープ仕様、コンパクトなボディーながら車いす利用者も含めて最大6名が乗車可能な「フリード+」車いす仕様車、ホンダ独自の手動運転補助装置「ホンダ・テックマチックシステム Dタイプ」を装備した「フィット」助手席回転シートなど、各車両の特色を生かした多彩な福祉車両ラインアップを取りそろえている。
また、陸上競技用車いす「翔<KAKERU>」や加齢や疾病などにより歩行能力が低下した方のリハビリ補助を目的とした機器「ホンダ歩行アシスト」、障がいのある方の自動車運転再開に向けた能力評価サポートなどを目的として、全国の病院などで活用されている簡易型四輪ドライビングシミュレーター「ホンダ セーフティナビ」を体験いただけるコーナーを設ける。
ホンダは、「より多くの方に移動の喜びを提案したい」という想いのもと、全国の四輪車販売店、ホンダ・カーズで、車いす利用者のための駐車場の整備や店舗のバリアフリー化を行っている。さらに、福祉車両の展示車・試乗車を配備し、介助士資格を取得したスタッフが在籍する「オレンジディーラー」を展開しており、車いすの方でも安心して来店できる店舗作りを行っている。現在、オレンジディーラーは全国に406店舗あり、今後も拡大を目指していく。

主な出展車両と機器

■介護車/運転補助装置
・N-WGN助手席回転シート車
・N-BOXスロープ仕様
・フリード+車いす仕様車
・フリード助手席リフトアップシート車
・ステップ ワゴン車いす仕様車(2・3列目乗車タイプ)
・ステップ ワゴン スパーダサイドリフトアップシート車
・フィット ハイブリッド助手席回転シート車「ホンダ・テックマチックシステム Dタイプ」装着
■その他
・陸上競技用車いす「翔<KAKERU>」
・ホンダ歩行アシスト
・簡易型四輪ドライビングシミュレーター「ホンダ セーフティナビ」
・運転補助装置モジュール

第46回 国際福祉機器展 H.C.R.2019 開催概要

・開催日時:2019年9月25日~同年9月27日 10:00~17:30(27日のみ16:00閉会)
・入場料:無料(登録制:事前もしくは当日)
・開催場所:東京ビッグサイト西・南展示ホール(ホンダブースは西1ホール)
・主催:全国社会福祉協議会、保健福祉広報協会

MOTA編集部

最終更新:9/20(金) 17:08
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