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河合シャーリング、ファイバーレーザー増設 印字装置付加で効率化

9/20(金) 10:54配信

日刊産業新聞

岐阜県の有力鋼板加工業者、河合シャーリング(本社=大垣市、河合基宏社長)は今月初旬に、ファイバーレーザー加工機を1基追加導入し、同タイプのレーザーを2基体制とした。1号機と同様に20段ストッカーを付設するとともに新たにインクジェットマーキング設備も設置。作業員の負荷を軽減すると同時に、製品仕分けなどに要する時間を削減することで、納期対応力のさらなる強化を図る。試験稼働を経て今月下旬から本稼働を開始する予定だ。

最終更新:9/20(金) 10:54
日刊産業新聞

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