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ライト級GP組み合わせ決定。川尻「40代最後のチャレンジ。絶対に生き残る」【10・12 RIZIN.19】

9/20(金) 20:01配信

TOKYO HEADLINE WEB

「RIZIN.19」(10月12日、大阪・エディオンアリーナ大阪)からスタートする「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019 ライト級トーナメント」の組み合わせ抽選会が9月20日、都内で開催された。

 山組みを決める方法は先日行われた出場選手の発表会見でRIZINの榊原信行CEOが「画期的な方法で決める」と予告。

  今回取り入れた「RIZINディスティニーシステム」はすべてが運に託された形式。まず事前に予備抽選の数字が入ったエッグを引く順番をツイッターで年齢が若い順、名前順、戦績順、決着率順の4つからファンの投票で募集。その結果、エッグは決着率の順番で引くことに決定した。

 外国人選手はスカイプで参加したのだが、代わりにエッグを引くのは会場に来たファン。そのファンはビンゴによって決められた。

 その結果、山組みのA~Hのカードが入った封筒を引く順番は1ダミアン・ブラウン、2ホベルト・サトシ・ソウザ、3川尻達也、4上迫博仁、5ジョニー・ケース、6トフィック・ムサエフ、7ルイス・グスタボ、8パトリッキー・“ピットブル”・フレイレと決まった。

 この順番で外国人選手はスカイプで引く封筒を指示。その結果、最初の4人がすべて別枠に入るという展開に。5人目のケースからカードが決まり始め、1回戦は(1)ムサエフvsブラウン、(2)ケースvsサトシ、(3)フレイレvs川尻、(4)グスタボvs上迫の組み合わせとなった。勝ち上がった4人はもう一度シャッフルして準決勝のカードを決める。

 抽選後のコメントは以下の通り。

 ムサエフ「対戦には満足している。特に対戦相手は誰でも気にしていなかったので問題ない。とりあえず満足している」

 ブラウン「素晴らしいマッチメイク。自分が望むようなファンに魅せるような試合ができる相手だと思う」

 ケース「この上ない最高の相手だと思う。いずれサトシとはやることになると思っていた。同じ大会でも試合をしているし、2人ともいいパフォーマンスを見せることができると思う。最高にうれしい」

 サトシ「本当に良かった。私も日本人とはやりたくない。私が欲しいのはRIZINのベルト」

 フレイレ「川尻選手のことは非常に尊敬している。昔からPRIDE時代から試合を見ていた。私にとって素晴らしい対戦相手だし、意味のある試合になると思う」

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最終更新:9/20(金) 20:01
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