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吉岡里帆、『見えない目撃者』で新境地 “バディ”高杉真宙語る印象に「うれしいですね」

9/20(金) 11:32配信

AbemaTIMES

 9月20日から公開の映画『見えない目撃者』。犯行現場に偶然遭遇した目の見えない元女性警察官・浜中なつめが、“もう一人の目撃者”である男子高校生・国崎春馬と一緒に連続殺人鬼を追い詰めていく、本格サスペンススリラーだ。

【映像】吉岡里帆×高杉真宙インタビュー

 AbemaTV『AbemaMorning』は主演の吉岡里帆と、その“バディ”を務めた高杉真宙にインタビューを実施。役作りの苦労や撮影時のエピソードなどについて話を聞いた。

 今作がスリラー映画初挑戦となる吉岡。“目の見えない”元警察官という難しい役柄を演じるに当たり行った準備として、「目の見えない表現をどういう風にしていくかを、監督とカメラマンさんと話しながら作っていきました。2カ月ほど前からスタッフさんも含めて、目の見えない方に取材をする時間を設けていただいていた。実際に取材をさせていただいて、日常の生活から不便なことや気づきがあったことだったり、本当に事細かにいろいろお話をしていただいて、それが本編に生かされていたりもするんです」と話す。

 一方、主人公の“目”となり事件解決に奔走する男子高校生を演じた高杉は、「吉岡さん演じるなつめさんのバディになれたらと思いましたし、なんかすごく不思議な関係だなと思っていたので。『助けて助けられていく』その存在感はいい塩梅でできたらいいなと思っていました」と振り返る。

 今作が初共演となる2人。お互いの印象について、吉岡は「本当に高校生役がぴったりすぎて。役者さんとして初々しいというより、高校生の初々しさみたいな。人と“一枚『壁』がある”みたいな絶妙な距離感が伝わってきて、台本で思い描いていた(高杉さん演じる)春馬くん像だと感じた」と絶賛。一方の高杉は「(吉岡さんには)力強いイメージがすごくつきました。現場にいる佇まいとかそういうものから感じたんですけど、心意気が”イケメン”なんですよね。いろんなところの振る舞いが格好いいんです」と語り、吉岡は「うれしいですね」と喜んだ。

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最終更新:9/20(金) 11:32
AbemaTIMES

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