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ペットにもバイオ治療を、製薬コスト低下が追い風に

9/20(金) 12:40配信

ロイター

世界中のペット愛好家たちが、人間用のものしかないバイオ治療がペットも受けられるよう、動物医療会社に開発投資を求めている(ナレーションなし)。

<字幕本編>
ペットのバイオ治療の先駆けとなった、ブルドッグのムース(6歳)。
マサチューセッツ州ボストンに住み、がんのバイオ医薬品の臨床試験に参加したばかり。
ムースは余命たったの数週間と言われたが、いまでは回復しつつある。
飼い主のジェシカ・レスコーさんは話す。
「化学療法よりも効果があり、副作用が少なく、生存率が高いなら、ほかのイヌにも受けてほしい」
生きた細胞から作るバイオ医薬品のコストは急速に低下しており、ペットのバイオ治療がより実現可能になっている。すでに440億ドル規模といわれる獣医用医薬品業界にとって朗報だ。

最終更新:9/20(金) 12:40
ロイター

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