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SKY-HIと韓国のラッパー・Reddyが対談! 競争が激しい韓国ヒップホップシーンで生き残る術とは?

9/20(金) 17:50配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『ACROSS THE SKY』(ナビゲーター:玄理)のワンコーナー「IMASIA」。ラッパーのSKY-HIが、ラップミュージックを通じてアジアについてトークを展開する。9月15日(日)のオンエアでは、韓国のラッパー・ReddyとSKY-HIの対談の様子をお届けした。

国籍や人種は関係なくみんなが友だちになれる

Reddyは韓国のレーベル「Hi-Lite Records」に所属しており、SKY-HIとは互いの作品に参加する仲だ。SKY-HIのビートにReddyがリリックをつけた『I Think, I Sing, I Say』では、国籍や人種を超えた関係性について歌っている。この曲でのSKY-HIとのコラボを振り返った。

Reddy:日本で人気があって知名度もある方が韓国にいる僕に声を掛けてくれて、「なぜ僕なんだろう?」というのはありました。びっくりしましたけど、感謝しています。それから「どういう曲にしたいのか」という話し合いのなかで、「こういうメッセージを込めたい」と聞いたときに、すごくいいと思ったんです。僕もこの内容に関しては語ったことがなかったので、このビートでこういう話ができるのであればすごく面白いものができあがると思って、頑張ってリリックを書きました。
SKY-HI:「LAにある日本食のレストランは韓国人が経営していることが多い」みたいな話は面白かったね。
Reddy:この曲は「国籍とか人種とか関係なく、みんなが友だちになれる」というのがポイントだと思ったんです。この曲を書くときに、僕の人生で友だちになれる人、友だちになった人を振り返り、「国籍や人種を気にしたことないよな」と気付きました。そこに着目して、リリックを書いていこうと思いました。僕はキリスト教ですが、日本の友だちが仏教のタトゥーをしていても、それを一度も気にしたことはありませんでした。だから、こういう関係性を書きたいと思いました。この曲を通じて一緒に作業したSKY-HIとも友だちになれたし、MVを撮ったりした時間すべてが楽しかったです。

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最終更新:9/20(金) 17:50
J-WAVE NEWS

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