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下北沢、世界で2番目に「クール」な街に選ばれる。タイムアウトが発表

9/20(金) 18:48配信

ハフポスト日本版

世界各国で発行されている情報誌「タイムアウト」は9月17日、「世界で最もクールな50の街」を発表した。各国の人気エリアを抑えて、東京・下北沢が2位に食い込んだ。

同調査は、世界の2万7000人以上の都市住民に対して、彼らが住む街の評価を尋ねるとともに、専門家やタイムアウトの編集者が現地を調査。住みやすさや、旅行者がアートや文化、食べ物を楽しむことができる場所なのかなどを調べ、「今すぐ訪れるべき50の街」を特定した。

同調査では下北沢について、「ニューヨークにとってのブルックリンのようなもので、もっとクールだ」と評価。渋谷や新宿といった近隣の都市よりも商業的な開発が進んでおらず、流行に敏感な雰囲気にあふれ、街の若者たちの高い信頼を得ている、と説明している。

そして、有名なビンテージショップに囲まれ、趣のあるレストラン、カフェ、バーが多数あり、東京のクリエイティブな人たちにとってのお気に入りの場所、と紹介している。



「2019年に行くべき50の街」は以下の通り。

1位 アロイオス(ポルトガル・リスボン)

2位 下北沢(日本・東京)

3位 オニカン(ナイジェリア・ラゴス)

4位 ウェディング(ドイツ・ベルリン)

5位 ヒストリック・フィリピンタウン(アメリカ・ロサンゼルス)

6位 ザ・ウォーターフロント(オーストラリア・ホバート)

7位 ストラスブールサンドニ(フランス・パリ)

8位 アストリア(アメリカ・ニューヨーク)

9位 エンバハドール(スペイン・マドリッド)

10位 ピルゼン(アメリカ・シカゴ)

最終更新:9/20(金) 18:48
ハフポスト日本版

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