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BIGBANG、ブルーノ・マーズのカバーも披露! 大型新人シンガー・川口レイジのスペシャルライブ

9/20(金) 21:31配信

TOKYO FM+

小籔千豊が新MCをつとめ、“ライブ音楽とビールが生み出すゆたかなひととき”をテーマに、あなたのすぐそばで素敵なアーティストたちが生ライブで生きた音楽を届けるTOKYO FMの番組「KIRIN BEER “Good Luck”LIVE」。9月14日(土)の放送には、シンガーソングライターの川口レイジさんが登場しました。

【写真を見る】パーソナリティの小籔千豊(右)

川口レイジさんは、甘くセクシーなボーカルでR&Bなどの楽曲を聴かせるシンガーソングライターです。アメリカ・ロサンゼルスで世界的ソングライターのマーティ・ジェームスなどとコライト(共作)をおこない、今年7月にメジャーデビューEP「Departure」をリリース。ワールドワイドなスケール感をもった大型新人シンガーです。

MCの小籔が「音楽に目覚めはったきっかけは?」と尋ねると、川口さんは「学生時代は野球をやっていたんですけど、ケガをしてやめることになって。父親の死も重なって、心にぽっかり穴が空いてしまったんです。父親の遺品整理をしているときにクラシックギターが出てきて、そこからギターを弾くようになったんです」とエピソードを語ってくれました。

ライブの前に川口さんが「前半は弾き語り形式で、しっとりとお届けしたいと思います」と言い、エレクトリックピアノの弾き語りで「Summer Still Burning」からスタート。夏っぽい爽やかなメロディーの曲で、シンプルなスタイルだからこそ、川口さんの色っぽいボーカルがいっそう際立ちます。

2曲目からは、“僕が影響を受けた曲”というカバー曲コーナーへ。まずは、BIGBANGのメンバー・SOLのソロ曲「EYES,NOSE,LIPS」を日本語バージョンで歌います。続いて、ブルーノ・マーズの「When I was your man」を流暢な英語ボーカルと弾むようなピアノで披露。最後に「この3曲のなかで、僕が一番長く歌っている曲」と言い、イーグルスの「Desperado」をエレキギターの弾き語りでエモーショナルに歌い上げ、カバー曲コーナーを締めました。

後半はバンド編成。最新EP「Departure」収録曲から、マーティ・ジェームスとの共作を2曲連続で披露。「Like I Do」はアッパーなビートで攻める曲で、ファルセットを交えたセクシーボイスがいっそう冴え渡ります。次の「R.O.C.K.M.E. ft. Marty James(Dave Aude Remix)」は、男臭く武骨な歌いっぷりが聴きものです。

さらに「Departure」から、R&Bテイストのナンバー「Flame of Love」、夜の疾走感にあふれる「Night Divin’」を立て続けに歌います。ラストは「ロサンゼルスに行って作った曲・第1号ですね。本当にいい曲です」と言い、「falling down」を披露。正統派のバラードをやさしい歌声でしっとりと聴かせ、ライブは終了。

終了後、客席の女性から「かわいかったー!」と声がかかると、川口さんは「わぁ~ありがとうございます!」と応え、初々しい一面も見せていました。川口さんのボーカリストとしての実力や可能性を感じさせるライブとなりました。

Set List

1.Summers Still Burning
2.EYES,NOSE,LIPS
3.When I was your man
4.Desperado
5.Like I do
6.R.O.C.K.M.E.ft. Marty James(Dave Aude Remix)
7.Flame of Love
8.Night Divin'
9.falling down

(TOKYO FM「KIRIN BEER“Good Luck”LIVE」2019年9月14日(土)放送より)

最終更新:9/20(金) 21:31
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