ここから本文です

バルサ不動の左SBアルバ、約2年ぶりの負傷...3~5試合欠場か

9/20(金) 17:36配信

SPORT.es

FCバルセロナのDFジョルディ・アルバは18日(火)、ドルトムントの本拠地シグナル・イドゥナ・パルクで負傷した。ここ最近は見慣れない光景であった。

AFAがメッシの処分軽減を申請!10月のドイツ戦出場も


同選手は、およそ2年の間怪我なくプレーしていた。昨シーズンはほぼ全試合に出場し、ドルトムント戦の前に負った怪我を思い出すには、2017年の10月まで振り返る必要がある。


それは2017年10月17日の出来事であった。UEFAチャンピオンズリーグのオリンピアコス戦を控えた前日トレーニング中に、アルバは内転筋の筋疲労を訴えていた。


その後およそ10日間欠場することとなり、CLオリンピアコス戦(カンプ・ノウ)、リーガのマラガ戦(カンプ・ノウ)、そしてムルシアで行われたコパ・デル・レイのレアル・ムルシア戦を欠場している。


アルバは個人的なプランと脂を一切取らない食事によって、負傷からは遠ざかっていた。1年と11ヶ月もの間、怪我に苦しむことなくプレーをすることを可能にしていたのだ。


【離脱期間】
ドルトムント戦で痛めた左脚大腿二頭筋の怪我は、そこまで重傷ではないが、2~3週間の離脱が予想されている。

怪我の回復具合によっては、3~5試合を欠場することになるだろう。リーガのグラナダ戦、ビジャレアル戦、そしてヘタフェ戦に欠場することはほぼ確実と見られており、彼の復帰は10月2日にカンプ・ノウで行われるCLのインテル戦か、その週末に同じくホームで行われるセビージャ戦となるだろう。セビージャ戦後には再びリーグの中断期間を迎える。


【ほとんど欠場しないアルバ】
この約2年間、アルバはほとんど試合に欠場していない。
昨シーズンはCLグループステージの初戦のトッテナム戦、サン・マメスで行われたアスレティック戦には累積処分で欠場し、勝利したリーガのアウェイのセルタ戦、そしてコパ・デル・レイの最初の3試合に欠場している。

2017-2018シーズンには、CLのスポルティングCP戦、アウェイのセルタ戦、既にリーグ王者が決定していたカンプ・ノウでのビジャレアル戦、そして昨季と同様にコパ・デル・レイの最初の3試合に欠場していた。


このように、彼の欠場の少なさからバルベルデの左サイドバックの彼への信頼は絶大である。

最終更新:9/20(金) 17:36
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

あなたにおすすめの記事