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文大統領 支持率過去最低40%に チョ法相疑惑で大打撃

9/20(金) 17:50配信

FNN.jpプライムオンライン

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韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率が、就任後、最低になったことがわかった。

チョ・グク法相をめぐる、一連の疑惑が影響しているとみられる。

韓国の世論調査会社「ギャラップ」が、20日に発表した、文大統領の最新の支持率は、前の調査から3ポイント低い40%で、2017年の就任以降、最低を記録した。

また不支持も、就任後、最高となる53%にのぼり、支持と不支持の差は、13%に広がっている。

調査会社は、不支持が増えた理由を、チョ・グク氏の法相任命が影響していると分析している。

今後、検察が、チョ法相本人の聴取を行うとの報道もあり、文政権は大きな岐路に立たされている。

FNN

最終更新:9/20(金) 18:42
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