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枠内シュート0本だけじゃない…PSG戦、レアル・マドリーが走行距離でも最悪の数字

9/20(金) 14:02配信

GOAL

レアル・マドリーがパリ・サンジェルマン(PSG)戦で見せた戦いぶりは、走行距離という観点からも最悪だったようだ。スペイン『アス』が報じた。

レアル・マドリーは、18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループA第1節で敵地に乗り込んでPSGと対戦。しかし、FWネイマール、FWキリアン・ムバッペ、FWエディンソン・カバーニというビッグネーム3名を欠くフランス王者に歯が立たず、0-3の完敗を喫した。

データ会社『Opta』によれば、レアル・マドリー側の枠内シュートはなんと0本。集計を始めた2003-04シーズン以降初の出来事であり、CL167試合でワースト記録になったことが伝えられていた。

そして、『アス』がUEFAの統計を参照したところでは、走行距離においてもレアル・マドリーは80,497メートルという消極的な数字に。これは2009-10シーズン以来のCLにおける最小の数字であり、2度目の100,000メートルを下回る試合になったとのこと。なお、ジョゼ・モウリーニョ政権下でも99,752メートルという数字に落ち込んだことがあるが、その際には同監督がカウンター戦術を採っていた。

PSG戦後、ジネディーヌ・ジダン監督は「このレベルではインテンシティーが足りない。すべての五分五分の競り合いで負けていた」と嘆いていたが、強度の不足は数字上にも如実に表れている。

最終更新:9/20(金) 14:02
GOAL

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