ここから本文です

D・シルバ、ベッカム氏共同オーナー務める米クラブ行きが浮上…来夏で契約満了

9/20(金) 14:40配信

GOAL

マン・Cで10年を過ごすが…

マンチェスター・シティに所属するMFダビド・シルバに、MLS(メジャーリーグ・サッカー)のインテル・マイアミに加入する可能性が浮上している。『インディペンデント』や『Bleacher Report』など複数の主要メディアが報じた。

インテル・マイアミは新たなMLSのチームであり、元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムが共同オーナーを務める。ベッカムとしては、新たなスーパースター獲得で、クラブのブランド力を世界的にアピールすることを望んでいるという。加えて、『インディペンデント』によると、クラブはヒスパニック系のコミュニティへのアピールを試みており、そのために「スペイン語話者のスーパースター」獲得に力を入れているようだ。

一方で、シルバはマンチェスター・シティと2020年7月までの契約を結んでいるため、加入が決まっても、2020シーズン最初の3カ月は欠場することになる。

2010年からマンチェスター・シティでプレーし、クラブの象徴的な存在となったシルバ。キャリア晩年は母国への復帰を望んでいたが、アメリカ挑戦を決断することになるのだろうか。

最終更新:9/20(金) 14:40
GOAL

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事