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40代だって知れば知るほど面白い!まもなく開幕【ラグビーワールドカップ2019日本大会】

9/20(金) 17:42配信

magacol

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」でも人気沸騰、ラグビーワールドカップが9/20より開幕します。迫力満点の試合の面白さだけでなく、イギリスの上流階級が始めたジェントルマンのスポーツという歴史がベースにある、日々の暮らしや美容にまで生きてくる “ラグビー精神” も大きな魅力のひとつなんです。知るほどに奥深いラグビー、今改めて注目を。

8/3、花園で行われた 日本vs.トンガ戦をビーママ・山崎麗子さんもラガーマン息子と生観戦!

右・TEAM美魔女/会社経営 山崎麗子さん 左・山崎さんの息子/会社員 隼人さん(23歳)
山崎さんのご子息、隼人さんは高校、大学とラグビー部に所属。「当時は応援のためラグビーの試合はよく観にいきましたが、息子と一緒に観戦するのは初めてで感無量。やっぱり生で観る試合は迫力満点!」(麗子さん)。「他校のラグビー部員とも仲良くなれたのはよい思い出。競技人口が少ないので、社会人になっても元ラグビー部同士はすぐに打ち解けることができます」(隼人さん)。

ワールドカップ前に日本代表の力を目の当たりにできる試合とあって、会場はほぼ満員! ファミリーや女性同士のラグビーファンも多く集まっていました。

ルールはわからなくても…
迫力のトライ、華麗なキックが見どころです。

Point1:トライ

最も盛り上がる得点方法が「トライ」。切れ味のあるパス回しや、ボールを抱えて敵をすり抜ける足の速さに会場は大興奮。終始トンガを押しトライに次ぐトライ!

Point2:キック

前大会で五郎丸選手が一躍有名になったのもキックプレーでした。遠い位置からでも高い精度でゴールを決めるキックは見事、というほかありません。

ワールドカップ、ここさえ押さえればもっと楽しめる!

Point1:世界3大スポーツイベントの1つ。アジア初・日本単独開催は奇跡

世界では夏季オリンピック、サッカーワールドカップに並ぶ大きなスポーツイベント。従来はラグビー人気が国民的に高い国で開催していましたが、競技人口が1%にも満たない日本でアジア初単独開催となったのは奇跡です。

Point2:実は世界ランク10位の日本代表。 開幕のロシア戦は見逃さないで!

日本の特徴は「スピード、リズム、テンポ」。世界的にも手強い存在だから勝つ試合を楽しめるはず。天才司令塔と呼ばれる田村優選手や、キャプテンのリーチ・マイケル選手、福岡堅樹選手などは世界トップレベルの実力です。

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最終更新:9/20(金) 17:42
magacol

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