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レアルを待ち受ける最初の壁 ロペテギ率いる好調セビージャ

9/20(金) 20:51配信

SPORT.es

レアル・マドリーから追放されてから約11ヶ月後、ジュレン・ロペテギが指揮を執るセビージャは、22日(日)にサンチェス・ピスフアンにマドリーを迎える。

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セビージャは、ジネディーヌ・ジダンのチームを待ち受ける過密日程の最初の対戦相手となる。マドリーは2週間で5試合を戦う。22日にセビージャを訪れた後、25日にベルナベウにオサスナを迎え、28日にはワンダ・メトロポリターノでアトレティコとダービーマッチを控える。
その後10月1日にホームでクラブ・ブルージュ(CL)と対戦し、5日にベルナベウでグラナダ戦というスケジュールとなっている。


PSGに完敗したマドリーは、すでに後任監督としてジョゼ・モウリーニョの名前が聞こえてきており、10月第2週のインターナショナルブレイク前までにこの状況を改善することが望まれている。


■好調セビージャ
現在リーガ首位を走るロペテギのチームは3勝1分け(エスパニョール:0-2、グラナダ:0-1、セルタ:1-1、アラベス:0-1)と好調である。19日に行われたヨーロッパリーグ初戦でもアゼルバイジャンのカラバフ相手に0-3で完勝している。


一方のレアル・マドリーは今シーズン2勝2分け(セルタ:1-3○、バジャドリー:1-1、ビジャレアル:2-2、レバンテ:3-2)の3位に位置する。加えて、チャンピオンズリーグ開幕節のPSG戦での惨敗はジダンに対して多くの疑念を生み出している。


さらに両チームのコンディションの差は試合の行方を左右する大きな要因となるだろう。ジダンはPSG戦を起用可能なベストメンバーで挑んだのに対して、ロペテギはカラバフ戦で7選手を変更して完勝している。

最終更新:9/20(金) 20:51
SPORT.es

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