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ついに開幕【ラグビーワールドカップ2019日本大会 】ラガーマン夫を支える”ラグビー妻”3人の美容法

9/20(金) 19:20配信

magacol

ついに開幕する、ラグビーワールドカップ2019日本大会。格闘技のような猛々しいイメージの強いラグビーですが、実はイギリス発祥で礼儀やマナーを重んじるスポーツ。そんなラガーマンの妻たちの美容は、家族や周りの人を尊重するマインドから、決して華美なものではありません。でも確実な成果を出す、一本筋が通った美容法でした。

質実剛健なラガーマンのように、浮つかず、“きちんと効くもの“を自分の目で見極めています

お話を伺ったのは…………小池利恵さん

46歳。高校生男子のママ。ご主人は高校、大学とラグビー部に所属し、現在は山田選手など一流アスリートが所属する事務所を経営。

夫はラグビーを愛するあまり、本業に加え、多くの選手の海外移籍や交渉事のお手伝いをさせていただいています。グラウンドに行くときはどんなに暑くても必ずスーツとネクタイ、ポケットチーフ。選手とグラウンドへのリスペクトを示してのことです。夫の気持ちを尊重し、妻である私も、試合観戦には真剣な勝負の場所にふさわしい、上品で浮かないメークを心がけています。そのためには美しい素肌が必須。実際にいろいろ試して、確実に効くと感じたものを厳選して使っています。選手たちが安心できるような柔らかい雰囲気が出ている肌が理想で、「効く」スキンケアをしていれば厚塗りする必要もなし。グラウンドにも馴染んでいるせいか、選手たちが気さくに話しかけてきてくれるのがとても嬉しいです。

ビー妻美容法1/グラウンドでは落ちなさ重視。夫に合わせた上品メークを心がけます

ラグビーのグラウンドに大きな帽子やマスクは違和感。バイオプログラミングのリフトアップする日焼け止め入り下地に愛用のアルマーニのファンデで素肌っぽく。マスカラは落ちないオペラ。

グラウンドでは選手が主役。彼らを応援する気持ちをメークに込めて、リップはピンクベージュ

アイシャドウはほぼつけずにマスカラだけで、控えめだけど健康的な女性らしさを表現します。

ビー妻美容法2/エビデンスがあって「効く」もの頼り。アップデートも欠かしません

ファンデいらずのヘルシー肌が理想なので、スキンケアには力を入れています。

売り切れ続出のエンビロンの最新美容機器、オバジ25セラム ネオ、cosbiの幹細胞培養液美容液でしっかり保湿。

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最終更新:9/20(金) 19:20
magacol

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