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ローマ指揮官フォンセカ「ジェコにとってローマのサッカーは理想的。私には自信がある」

9/20(金) 21:41配信

GOAL

ローマの指揮官パウロ・フォンセカが、19日のイスタンブールBBSK戦終了後にイタリア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、エースのFWエディン・ジェコやチームについて語った。

ローマは19日、ヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第1節でイスタンブールBBSKとホームで対戦。ジェコらの得点により、4-0と快勝した。ローマ指揮官は、ここまでの公式戦4試合で3ゴールを挙げているボスニア人センターフォワードについてコメント。今夏の移籍市場ではインテル移籍の可能性が囁かれていたが、チームにとって重要な存在であることを主張した。

「私はジェコと話をして説得したんだ。彼にとって、チームメートやクラブ、サポーターが残留を望んでいたことを知ることが重要だったと考える。それにローマのサッカーは彼にとって理想的だ。残留することがどれほど重要であったかを理解しているはずだ」

また、フォンセカはローマの選手たちが自身のサッカー哲学に理解を示していることを喜びつつ、EL初戦を振り返った。

「私はかなり自信がある。すべての選手が私の指示を理解し、考えを聞き入れてくれているからね。失点しないことが重要だが、攻撃も好調と言える。今日の前半はプレッシャーのかけ方が不十分で気に入らなかった。だが後半はゴールチャンスも数多く生まれて良い試合だった。ローマダービー(1-1)のことを振り返り、ボールを支配しているときはより攻撃的に行かなければならないという話をした。選手たちが学んでくれているので、私も嬉しい」

最終更新:9/20(金) 21:41
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