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桜島で噴煙3000mを超える噴火 噴煙は鹿児島空港に

9/20(金) 17:31配信

ウェザーニュース

 20日(金)16時04分に桜島が噴火しました。噴煙は火口上3400mに達しています。3000mを超える高さまで噴煙が上がるのは7月28日以来、約2か月ぶりのことです。

 噴煙は北に流され、鹿児島空港周辺に広がる見込みです。今の所、飛行機の運航に大きな影響を及ぼすことはないと見られます。

活発な活動が続き、今後も注意が必要

 桜島は9日(月)から山体膨張と見られる地殻変動が継続し、16日(月)の噴火で変動が解消したものの、南岳山頂火口からの噴火が相次いでいます。

 引き続き噴火警戒レベルは3の入山規制となっており、南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する火山弾と呼ばれる大きな噴石や、小規模な火砕流を伴う噴火が引き続き発生するおそれがあるため、注意が必要です。

ウェザーニュース

最終更新:9/20(金) 17:31
ウェザーニュース

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