ここから本文です

「ごめんね」謝っても謝りきれない気のゆるみ…子どもにまつわる思わぬ危険体験

9/20(金) 11:15配信

LIMO

子どもって目を離すと思わぬ行動をするものです。目を離したすきに、ティッシュを全部引き出して部屋中ティッシュの白い海…。お絵かきして大人しく遊んでいるかと思えば、いつの間にか床に大作を描いていた…。このようなことなら、片付けが大変と苦笑いで済ませるママもいることでしょう。

ですが、これが子どもの身体や命に関わることだったら、どうでしょう。とてもではないですが、笑ってすませるなんてできません。ここではママがちょっと気を許したすきに生まれた、子どもにまつわる思わぬ危険のエピソードをご紹介します。

外出先で…

 「4歳の娘と生後10ヶ月の息子を連れて出掛けたときです。

娘がトイレに行きたい言い、そこには幼児専用トイレがあったので1人で行かせました。私はその幼児トイレのドアが見える位置のイスに座って、息子と一緒に待っていたんです。そうすると、トイレの方から女性の声が。気になって向かってみると、中年男性が去っていく後姿が見えました。女性に話しを聞くと、娘が幼児トイレに入ろうとした時、一緒にその中年男性もトイレの個室に入ろうとしたというのです。

女性はその男性が娘の父親かもと思ったそうですが、念の為『男性トイレはあちらですよ』とやんわり声を掛けてくれ。そうしたら男性は舌打ちして去っていった……というのです。私は何度も女性にお礼を言って、娘がトイレから出てくるまでドアの前で待ちました。『もう1人でトイレできるし、幼児専用トイレだし』と思った私が甘かったと、本当に心の底から反省しました。」

 「3歳の息子を連れてスーパーに行きました。

レジを済ませて買った物を袋に詰めていたら、横にいるはずの息子がいないことに気が付きました。サァッと血の気が引き、お菓子のコーナーを覗いたり、ガチャガチャが並んでいる場所に行ってみたり。店内を一生懸命探しても見つからず、サービスセンターに行って店員さんに迷子の呼び出しをお願いしました。すると、店員さんに手を引かれた息子が! 店員さん曰く、駐車場を1人で歩いていたそうです。夕方になって辺りも薄暗くなり始めていた時間帯でした。本当にケガもせずに安心しましたが、もう3歳。言えば分かるし、側にいるもの…と思った私がバカでした。一瞬でも気を逸らしたらダメですね。」

1/2ページ

最終更新:9/20(金) 11:15
LIMO

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事