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三姉妹の母が伝授!ラクしながらも見栄えをよくする「手抜き弁当の作り方」

9/20(金) 6:15配信

LIMO

「ああ、毎日のお弁当作り、もうちょっと何とかラクにできないかしら」そう思いながらお弁当を作っていませんか? 他の人の弁当作りのアイデアを知ると「なんだ! そういう手段もあるのか!」と目からウロコ! なことがあります。

とはいえ、手抜き感満載なお弁当は残念なもの。「料理は見た目8割」といわれます。筆者母に教えてもらった「お弁当の色の基本」は、信号と同じ「赤・青・黄色」で栄養バランスもこれでOKです。お弁当の見た目も大切にしつつ、ラクして作る方法、ご紹介します! 

お弁当ラクチン計画1:ブロッコリー・ジャガイモ・タマゴは多めに茹でて冷蔵(冷凍)する

お弁当に大活躍のブロッコリーですが、茹でたお湯をそのまま捨てていませんか? せっかくガス代を掛けて沸かしたお湯なので、もうひと働きしてもらいましょう! そのお湯で、ジャガイモ(できたらそのまま)やタマゴを茹でませんか? ブロッコリーもタマゴもジャガイモも、弁当作りには大活躍する三大具材です。

 ブロッコリー

1日目:そのまま(別途マヨネーズをつけるのを忘れずに。残りは冷凍する)
2日目:冷凍ブロッコリー×ゆでタマゴ(つぶす)×マヨネーズ=カップに詰めてトースターで焼いて、グラタン風の一品が完成! (チーズをのせると更に美味しい! )
3日目:冷凍ブロッコリーを刻んで、卵焼きの具にする

 ジャガイモ

1日目:カレーパウダーで炒める(タマゴを入れなくても黄色が入る! )
2日目:ジャガイモ×ゆでタマゴ(つぶす)×マヨネーズ=カップに詰めてトースターで焼いて、グラタン風の一品が完成! 
※ジャガイモは、冷凍すると食感が変わるので、おいしくありません。茹でたらなるべく翌日に使う予定することをおススメします。

 ゆでタマゴ

1日目:そのまま(ギザギザに包丁を入れて花っぽくして、塩を振るとよく食べてくれる)
2日目:つぶしてマヨネーズと混ぜ(タマゴサンドの具と同じもの)ブロッコリーやジャガイモ、ソーセージなど和えてトースターで焼く

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最終更新:9/20(金) 6:15
LIMO

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