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子供に悪影響!絶対、言ってはいけないこと

9/20(金) 21:15配信

All About

◆親の失言の数々……、意外にすごいこと言ってます!

普段、お子さんにこんなことを言ったりしていませんか?

「どうせやらないんだから」
「またサボるつもりでしょ」
「今、何歳だと思っているの!」
「まだ終わらないの?」
「あら今日はもうできてる! めずらしいこともあるのね」

「まったくダメな子(弱虫、グズ)なんだから」
「ほんと、最低!」
「バカじゃないの?」
「どこかに行っちゃいなさい」
「橋の下で拾ってきたのよ」

うっかり失言も含めれば、「言ったことある……」という方も多いのでは? ではどんな時にこのような言葉が出てしまうのでしょうか?

◆こんな時に陥りやすい! 失言が起こる2つのパターン

子どもへの失言は、叱る場面で出やすくなります。その状況は様々ですが、次の2つのパターンにざっくりと区分できます。

▼負のスパイラル型

「ママが注意する⇒でも子供は言うことを聞かない⇒ママがイライラする⇒子供がさらに意固地になる……」。このような悪循環があると、その過程で上のような飛躍した発言が出やすくなります。

睡眠不足など、体力的な疲れの影響もありますが、どこかでその負のサイクルを断ち切らないと、失言でさらに負のスパイラルが加速することに。

▼ため込み型

「子供を傷つけてはいけない」「いい妻、いい母親でいなくては」と背負い込み、限界まで達すると失言が飛び出すことがあります。

このようなケースは、普段は「顔で笑って、心で泣いて」の状態なので、どれだけため込んでいるかに周りが気づきにくく、突然の大爆発で周囲を驚かせてしまうことに。

◆自己嫌悪に陥るのはまだいい方、もっとも悪いのは……?

失言をしてしまったことに対し、「言い過ぎて、自己嫌悪です」と感じる方がいらっしゃいます。たしかに言い過ぎることはよくないですし、自己嫌悪も非常に不快な感情です。しかし、自己嫌悪に陥るのは、失言に気づけているからこそ。反省の一過程なのです。

もっともいけないのは、「悪気なく言っている」「常習化している」という振り返りのないタイプ。失言が子どもの心に突き刺さる重みに麻痺してしまうと、躊躇なく悪い言葉を浴びせてしまいます。

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最終更新:9/20(金) 21:15
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