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『ルパンの娘』挙式シーンに名作オマージュ “カリオストロの城”“卒業”にネット歓喜

9/20(金) 11:12配信

クランクイン!

 女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第10話が19日に放送され、華(深田)が和馬(瀬戸康史)とエミリ(岸井ゆきの)の挙式に潜入し、かつての恋人・和馬を奪還するシーンに「最高だー!」「泣けて仕方ない」「尊い…」などの声がSNSに多数寄せられた。

【写真】深田恭子の女性警察官コスプレ・和装・ジャージ姿などオフショット満載!


 華(深田)の祖父・巌(麿赤兒)が焼死体となって河川敷で発見される。和馬(瀬戸康史)は事件の捜査に着手し、直接の死因は鈍器のようなもので殴られたことで、焼かれたのはその後だったという報告が入る。そして和馬は鈴木花という偽名をたどり華と再会するのだが…。

 巌の死の背後に、エミリの祖父で元警視総監の巻英輔の存在があることに気づいた尊(渡部篤郎)は、華と共に和馬を奪還することを決意。

 そしてエミリと和馬の挙式当日。大勢の参列者の前で、エミリと和馬が神父と共に結婚の誓いを立てようとする。とその時、神父が和馬に「私には、あなたの運命の人が見えています」と話し、神父がアゴに手をかけて皮膚をめくり上げると神父に変装していた尊の顔が現れる。

 この描写に対してネット上には「これって『カリオストロの城』的展開やない?」「大司教に化けたルパンのパロディよね!」など、1979年公開の宮崎駿監督の映画『ルパン三世 カリオストロの城』の名シーンとの関連を指摘するツイートが多数寄せられた。

 式場が騒然とする中、新郎新婦の背後から「カズ君!!」と呼びかける声が聞こえる。和馬が振り返るとそこには泥棒スーツを着た華の姿が。華は悲しげな表情を浮かべながら「カズ君!カズ君!」と名前を呼び続けると、和馬も真剣な表情で「華!」と応える。華は参列者の静止を振り切りながら和馬の元にたどり着くと、尊と共に式場を脱出する。

 このシーンについてSNSには「ついに映画『卒業』オマージュがきた!!」「深田恭子がダスティン・ホフマンに?」といった声が投稿された。

 最終回目前のクライマックスで披露された名作映画のオマージュの数々に、ネット上には「最高だー!」「いいぞいいぞすごい」「泣けて仕方ないよ…」「尊い…」などの歓喜の声が続々と集まっていた。

最終更新:9/20(金) 11:21
クランクイン!

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