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『なつぞら』千遥・清原果耶の離婚問題 義母・浅茅陽子の“決断”にネット感動

9/20(金) 11:35配信

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 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」(第149回)が20日に放送され、離婚を決意した千遥(清原果耶)に、義母の雅子(浅茅陽子)がかけた言葉に対して「なんて素敵な義母」「良かったね千遥」「涙が出た」などの声がSNSに多数寄せられた。

【写真】千遥の義母役を演じた浅茅陽子


 千遥からお店を辞めたいと聞いたなつ(広瀬)と咲太郎(岡田将生)は、千遥の働く料理屋「杉の子」に向かう。店には、すでに千遥と、千遥の育った置き屋の女将・なほ子(原日出子)が来ていた。そして扉が開き「杉の子」女将の雅子と、千遥の旦那である清二(渡辺大)が入ってくる。一同、向き合う中、千遥は自分の思いを語り出す…。

 千遥は、自らの身の上を明かして離婚と店を辞める決意を雅子に話す。怪訝(けげん)な表情で話を聞き続ける雅子に対して、なつは千遥と千夏(粟野咲莉)を家族全員で支えていくと訴えかける。さらに咲太郎は、三兄妹(きょうだい)の父が日本橋で小さな店を営んでいた料理人であったことを話して「杉の子」を辞めた千遥のために店を再建する決意であることを伝える。

 兄妹の話を聞いた雅子は真剣な表情で「あなたたちの気持ちは良くわかりました」と言うと、千遥を見つめながら「離婚は認めます」と断言。しかし雅子は千遥に「この店は今、あなたがいないとやっていけないのよ」と諭し「この店の味はあなたの味なの」と語りかける。そして千遥が、亡き夫の見込んだ料理人だったことを認めると、穏やかな表情で「私はね、うちの人が残したこの店をできれば続けたいの」と語り、離婚後も店で働くように説得。戸惑う千遥に対して雅子は「この店はあなたが受け継いで」と話すと、少し笑顔になり「千夏もここで安心して暮らせる方がいいでしょう?」と言葉をかける。

 義母・雅子の決断に対してSNS上には「なんて素敵な義母さま」「良かったね千遥」「いい女将さんだった!」などの声が多数寄せられ、さらに「ちゃんと働けば必ずいつか報われる日が来る。涙が出た」「千遥ちゃんの代わりに私が泣く」といった声も集まっていた。

最終更新:9/20(金) 11:35
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