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九州電力、測量メニューを追加したドローンサービス、九州全域に拡大

9/20(金) 12:00配信

BCN

 九州電力は、九州の一部エリア限定で提供しているドローンを活用した空撮や撮影データの加工を行う「九電ドローンサービス」を、10月1日から九州全域に拡大する。



 7月1日から福岡県の一部、大分県、熊本県で展開しているが、顧客からのニーズがあり、サービス対象エリアを拡大。さらにドローンを活用した測量メニューを追加する。測量メニューでは、ドローンに最先端のレーザースキャナを搭載し、農地や森林などの土地を空から計測することで、測量にかかる時間を短縮し、コストを低減する。
 

 このほか、従来からのサービスとして、ドローンを使った4Kの動画/静止画の撮影、表面温度の可視化を実現するサーモグラフィ撮影、超高解像度カメラによる12K画質の静止画撮影などがある。データ加工サービスとして動画作成、3D画像作成、オルソ画像作成などを用意している。料金は税別15万円から。9月20日から受け付けを開始する。

最終更新:9/20(金) 12:00
BCN

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