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打倒SUVへターボ+6MT搭載! 最新スポーティ・ステーションワゴン5選

9/20(金) 6:10配信

くるまのニュース

いまどきのステーションワゴンは美しく速い

 2019年9月17日にトヨタ「カローラ」と「カローラツーリング」がフルモデルチェンジして登場しました。カローラシリーズとしては7年ぶりの刷新で、通算で12代目となります。

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 今回のフルモデルチェンジでセダン、ステーションワゴンともに、ターボ+6速MTモデルが設定されましたが、とくにステーションワゴンにMTという非常にニッチなモデルが加わったことが話題となっています。

 そこで、最新のステーションワゴンのなかからスポーティなモデル5車種をピックアップして紹介します。

●トヨタ「カローラツーリング」

 前述のとおり、新型カローラツーリングにターボエンジン+6速MTが搭載された「W×B」グレードが設定されました。

 パワートレインは2018年に発売された5ドアハッチバックの「カローラスポーツ」と同じ、116馬力を発揮する1.2リッター直列4気筒ターボエンジンという、いわゆるダウンサイジングターボを採用。

 これに、同じくカローラスポーツに搭載されている6速MTが組み合わされており、ターボモデルにはATが設定されていません。

 また、カローラツーリングは全長4495mm(従来比+95mm)×全幅1745mm(従来比+50mm)×全高1460mm(従来比-50mm)と大柄になりましたが、車体外板に国内専用のパーツが装着されたことで、グローバルモデルと比べると全長は-155mm、全幅は-45mmスリム化されています。

 1320kgという車重に対し116馬力の出力は決してパワフルではありませんが、6速MTを駆使すればスポーツドライビングが楽しめることでしょう。

 さらに、サスペンションもフロントがマクファーソンストラットでリアがダブルウイッシュボーンと、4輪独立懸架にグレードアップされました。

 6速MTを搭載したカローラツーリング W×Bの価格は245万8500円(消費税10%込)です。

 なお、従来型の「カローラフィールダー」もグレードを限定して併売されています。

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最終更新:9/20(金) 13:46
くるまのニュース

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