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竹内涼真「仮面ライダードライブ」変身秘話を告白!板垣瑞生&吉柳咲良の奮闘称える

9/20(金) 18:35配信

Movie Walker

仁科裕貴の同名小説を映画化した『初恋ロスタイム』の初日舞台挨拶が9月20日に新宿バルト9で開催され、板垣瑞生(M!LK)、吉柳咲良、竹内涼真、河合勇人監督が登壇。映画初主演を果たした板垣、映像初作品としてヒロインに扮した吉柳の奮闘を称えた竹内が、自身の出世作である「仮面ライダードライブ」での緊張ぶりを振り返り、会場を大いに盛り上げた。

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本作は、時間が止まるという現象に遭遇した浪人生の青年(板垣)と、そのなかで出会った少女(吉柳)との恋模様を描く青春ラブストーリー。

板垣は「この日を迎えられて、すごく幸せ。本当にありがとうございます!」と声を大にして観客に挨拶し、「この映画の主演をやらせていただいて、素敵な共演者の方々とご一緒できて本当によかった」と感無量の面持ち。吉柳は「頭が真っ白だ…」と緊張しきりだったが、竹内からの「一回(観客に)映画がどうだったかを聞いて、その拍手を味わったほうがいいよ」との提案によって会場から大きな拍手を浴びると、「うわあ!ありがとうございます」と笑顔を弾けさせるなど、温かな反応に大感激の様子だった。

撮影からこの日まで、板垣と吉柳の旅立ちを見守っていた竹内だが、「僕が初めての時は、もっとヤバかったですよ!」と2人を称えながら、「仮面ライダードライブ」の撮影を述懐。「僕は『仮面ライダー』の1話を観て、ショックを受けた。びっくりした。変身する時に、力を入れすぎていて体が反っちゃっていた。反り上がっちゃってた。恥ずかしさもあったし、これから頑張らなきゃとも思った」と明かす。「(2人は)反り上がってなかったでしょ?」と聞いて会場の笑いを誘いつつ、「現場でも堂々としていた。尊敬するし、頼もしいなと思って2人を見ていた」と板垣と吉柳の成長に目を細めていた。

「挑戦だった」と本作について語った板垣は、キスシーンにもトライした。竹内は「キスシーン、これは聞かせてください。初映画でキスシーンって!」と興味津々で、これには板垣と吉柳も照れ笑い。さらに「歯磨きとか、いっぱいしたの?ちなみに僕は、『青空エール』で初キスシーン。めっちゃ歯を磨いた!」と告白すると、板垣も「わかる!めっちゃ歯磨く!」と大きな笑顔を見せていた。(Movie Walker・取材・文/成田 おり枝)

最終更新:9/24(火) 11:19
Movie Walker

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