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ジダン危うしのレアル、監督交代決行ならモウリーニョか

9/20(金) 13:30配信

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新天地が決まっていないジョゼ・モウリーニョ(56)氏にとって、古巣レアル・マドリーの現状はグッドニュースなのかもしれない。イギリス『メトロ』が報じた。

昨シーズンのレアル・マドリーは2度の監督交代に動くなど、9年ぶりの無冠で終戦。その昨シーズン終盤から復権を託され、退任からわずか9カ月で電撃復帰したジネディーヌ・ジダン監督だが、大型補強を敢行した今シーズンのここまで、いまひとつの状況が続いている。

それに拍車をかけたのが、18日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦。ブラジル代表FWネイマールやフランス代表FWキリアン・ムバッペ、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニを欠く相手との一戦だった。

だが、結果は0-3で完敗。第一次政権時にCL3連覇を成し遂げ、英雄視されたジダン監督だが、周囲の風当たりが強まりつつある。そうした逆風が吹き始めるなかで、レアル・マドリーの会長を務めるフロレンティーノ・ペレス氏に対して、監督交代に向けた動きがあるという。

そのペレス会長はジダン監督の解任を決めた場合、モウリーニョ氏を再任する準備をしている様子。モウリーニョ氏本人もレアル・マドリーから復帰を求める声を待っているとのことだ。

なお、モウリーニョ氏は以前、ポルトガルのTVチャンネル『11』でレアル・マドリー時代について、「レアル・マドリー時代は、私のキャリアにおいて、最高の思い出だ。ファンタスティックだった」と振り返っている。

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最終更新:9/20(金) 13:30
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