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鈴鹿のコース内でバイクと一緒にテント泊。翌朝には走行が楽しめる『ル・マン式キャンプ』プラン発売

9/20(金) 14:15配信

オートスポーツweb

 鈴鹿サーキットは11月2日~3日に開催される『2019 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦』の決勝レース後、鈴鹿サーキット国際レーシングコースの芝生でキャンプ泊ができる『ル・マン式キャンプ』プランを9月21日から120組限定で販売する。

サーキット上でバイクと一緒にキャンプが可能なル・マン式キャンプ

“ル・マン式”で連想されるものといえば、鈴鹿サーキットで例年、7月に開催されている鈴鹿8時間耐久レースなどでおなじみの“ル・マン式スタート”だろう。

 ル・マン式スタートとはホームストレートにマシンを並べ、スタートの合図と同時にコースの反対側に並んでいたライダーたちがマシンに乗り込んでスタートするという方式だ。

 ル・マン式キャンプは、これをイメージし愛車のバイクをストレートに並べ、一緒に一夜を過ごすというもの。今回のプランでは、全日本ロードレースの決勝レース終了後から翌日朝まで、鈴鹿サーキットの国際レーシングコース上にバイクを駐め、その脇にある芝生エリアでテントを張ることが可能となる。

 キャンプエリアは1サイトが幅3m×奥行き4.5mのスペースとなり、定員は2名まで。バイクは1組2台まで駐車できる。また、チケットの購入者には、キャンプ中に鈴鹿サーキット施設内にある天然温泉『クア・ガーデン』で使用できる入浴1回無料チケットがプレゼントされる。

 そしてキャンプ翌日には『早朝サーキットクルージング』と題された、ル・マン式キャンププラン購入者を対象としたクルージング走行が予定されており、愛車で鈴鹿サーキットの国際レーシングコースを2周、最高速度70km/h程度での走行を楽しむことが可能だ。

 チケットは鈴鹿サーキットのオンラインショップ『MobilityStation』で9月21日(土)10時より販売される。価格は大人1名につき1万1000円(税込)。なお、このプランには全日本ロードレースの観戦券は含まれていないため、そちらは別途購入する必要がある。

 ル・マン式キャンププランの詳しい情報と、全日本ロードレース最終戦のインフォメーションは鈴鹿サーキット公式ホームページ(https://www.suzukacircuit.jp/superbike_s/)まで。


[オートスポーツweb ]

最終更新:9/20(金) 14:18
オートスポーツweb

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