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今夏PSGに移籍したK・ナバスが古巣に言及「レアルの誰に対しても憤りはない」

9/20(金) 16:21配信

SOCCER KING

 今夏パリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍したコスタリカ代表GKケイラー・ナバスが、昨シーズンまで所属していたレアル・マドリードについて言及した。19日付けで、スペイン紙『アス』が報じている。

 18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)で両チームは対戦し、ナバスは先発フル出場。3ー0というPSGの快勝に貢献した同選手は古巣とのゲームを振り返り、以下のように語っている。

「勝利することができて良かったよ。別に、レアル・マドリードを破ったことに特別な感情はないね。チームメイトたちは努力を払い、ベストを尽くして勝利した。これこそが私たちにとって重要なことだと思っているよ」

「レアル・マドリードの誰に対しても、憤りは感じていない。今は新しいクラブで、この瞬間を楽しみたいだけなんだ。チームはやる気に満ち溢れているから、マドリードで成し遂げたような新しい歴史を刻めると思っているよ。とにかく今は、ここで一瞬一瞬を楽しみ、家族を幸せにしたいね」

 レアル・マドリードでCLを3度制覇したコスタリカの守護神は、パリでの生活に充実感を覚えているようだ。

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最終更新:9/20(金) 16:21
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