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県ゲートボール大会で59人が真剣勝負

9/20(金) 9:11配信

愛媛新聞ONLINE

 第12回賛助会員県ゲートボール大会(県ゲートボール連合主催)が18日、松山市拓川町の拓川市民運動広場であり、県内の愛好家59人が真剣勝負を繰り広げ、親睦を深めた。
 参加者は11チームに分かれ、1試合30分制でプレー。強い日差しが照りつける中、額に汗しながら仲間と作戦を練り、渾身(こんしん)のショットを繰り出した。
 30年近くゲートボールを続け、週5日はチームで練習する松山市山越6丁目の篠崎英夫さん(90)は「適度な運動になり、頭を使って仲間と一緒にプレーするのが魅力。元気の源」と笑顔を見せた。

愛媛新聞社

最終更新:9/20(金) 9:11
愛媛新聞ONLINE

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