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“渋野らしさ”を取り戻した1日に… 「表情にすぐ出るんです、すみません!(笑)」 【きのうのシブコ節】

9/21(土) 8:02配信

ゴルフ情報ALBA.Net

何気ない会話や質問に対する回答がウィットに富んでいて、会見を開けば日本のみならず海外記者をも爆笑させた“渋野節”。帰国してからも、毎日のように新たなシブコ語録を生み出している。「デサントレディース東海クラシック」でもその“切れ味”が衰えることはない。

渋野さん、グラサンもお似合いですね【写真】

今週初日のラウンドは、渋野日向子、原英莉花、新垣比菜の3人が同組に。全員“黄金世代”で人気・実力ともに屈指のグルーピングとあって、大ギャラリーを引き連れてのラウンドとなった。

その様子を見ていると、とても楽しそう。4番(パー3)ティで前の組を待つ間には、2人が手で花道を作り、その間を1人が通るという“遊び”をして過ごすなど、終始和気あいあいのムード。渋野自身も「久しぶりに自分らしいゴルフができました。回るメンバーがよかったのも大きかった。とても楽しかったです」と振り返る1日だった。

“素の表情”が出ていたラウンドだったという感想が報道陣から出ると、「それはあると思います。きょうのプレーを見ても、打つ前の素振りの段階から自分の感じでできました。周りから見ても、最近にはない雰囲気だったと思います」と渋野も納得の言葉。そして『プレー中の顔を見ていると分かりますよね』という言葉に対して、「表情にすぐ出るんです…すみません!(笑)」といって大きく表情を崩して笑った。

2日目も前日に続いて原と同組。楽しみながらプレーする姿に期待したい。

(撮影:村上航)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9/21(土) 8:23
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