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MMに新商業施設が誕生 クルミッ子作れる店舗も

9/21(土) 5:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 横浜・みなとみらい21(MM21)新港地区で整備中の複合施設「横浜ハンマーヘッド」のうち、商業施設「ハンマーヘッド ショップ&レストラン」が10月31日に開業する。「食」をテーマとした体験・体感ファクトリー型の新業態13店を含む25店舗がそろう。

 運営会社の新港ふ頭客船ターミナル(横浜市西区)は市と公民連携して整備しており、客船ターミナルやホテル、公園なども11月以降に順次開業していく。

 商業施設の1階にはサーモンなどのシーフードとクラフトビール、クラフトジンが味わえる「キーズ パシフィックグリル」が全国初出店。台湾ティーカフェ「ジ・アレイ」、五つのラーメン店が出店する「ジャパン ラーメン フードホール」などがそろう。

 2階にはクラフトマンと一緒に菓子作りが体験できる「鎌倉紅谷(べにや)Kurumicco Factory」や、横浜生まれのチョコレートブランド「バニラビーンズ ザ ロースタリー」など体験型のショップを充実させる。横浜発のキャラメル専門店「ヨコハマ キャラメルラボ」、ありあけの新業態「ありあけ・ハーバースタジオ」も登場する。

 新港ふ頭客船ターミナルは、横浜岡田屋(同市西区)を代表企業に地元企業を中心に構成している。同社の岡田伸浩社長は「近くの職場で働く人たちや、地域で暮らす人たちにこそ訪れてほしい」と話している。

神奈川新聞社

最終更新:9/21(土) 5:00
カナロコ by 神奈川新聞

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