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今季限りで阪神退団の鳥谷に早大黄金時代の盟友のヤクルト・青木がエール

9/21(土) 13:10配信

東スポWeb

 今季限りでの阪神退団を明言し、他球団での現役続行を模索する阪神・鳥谷敬内野手(38)に早大野球部時代からの盟友がエールを送った。

 今季最終戦となる30日の中日戦(甲子園)は鳥谷にとっても“タテジマ最終戦”となることが濃厚なだけに、前売りチケットは完売状態。当日は生え抜きレジェンドとの別れを惜しむ虎党が球場に集結することは確実で、レプリカユニホームや応援タオルなどの売り上げも依然好調だ。

 開幕当初は慣れぬ代打起用に苦しみ、結果を残せずにいた鳥谷だが、夏場からは打棒も徐々に復調。7月以降は打率3割4分4厘をマーク。11日のヤクルト戦では待望の今季初打点を挙げるなど、シーズン最終盤にきて存在感を増しつつある。

 そんな鳥谷にエールを送るのが早大時代の同期で、ともに早大野球部の黄金時代を築いてきたヤクルト・青木だ。かねて「ボロボロになるまで野球をやりきってから引退したい」と語ってきた青木は「(鳥谷は)大学時代からずっと気になっている存在だしね。一日でも長く現役を続けてほしいと思っている。ここ最近のプレーを見ていても動けているなと思う。打撃にも守備にも体のキレはまだまだある」と太鼓判を押す。

 お互いにアラフォーと呼ばれる年代になっても互いに球界の最前線で切磋琢磨しながら戦ってきた鳥谷と青木。今後とも中年の星として長く活躍してくれる姿に期待したいところだが…。

最終更新:9/21(土) 13:13
東スポWeb

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