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【ホンダF1】2チームともに力強いスタートで4台入賞の期待高まる

9/21(土) 17:01配信

TopNews

2019年F1第15戦シンガポールGP(マリーナベイ市街地サーキット)の初日を終え、ホンダF1が次のように振り返った。

●【FP2ハイライト動画】レッドブル・ホンダ、メルセデスと接戦/F1シンガポールGP

■ホンダF1:初日

F1シンガポールGPの初日は、マックス・フェルスタッペンがFP1でトップタイム、FP2で2番手タイムを記録。ホンダパワーユニットを搭載するアストンマーティン・レッドブル・レーシングとレッドブル・トロロッソ・ホンダは力強いスタートを切った。

■フリー走行1回目

FP1では、フェルスタッペンの首位に加え、このサーキットで初の走行となるアレクサンダー・アルボンも5番手とレッドブル・レーシングの2台が上位につける。

トロロッソも、ダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーはクビアトと0.072秒差の10番手となり、両チームともに好スタートを切った。

■フリー走行2回目

照明が照らされる中行われたFP2でも、ホンダPU勢は好調を維持。フェルスタッペンは予選シミュレーションの走行を行い、ルイス・ハミルトン(メルセデス)から0.184秒差の2番手でセッションを終えた。アルボンはFP2のセッション中、ターン10でバリアに衝突し、フロントウイングを破損したが、ウイングの交換後は再び5番手のタイムを記録した。

一方、トロロッソはガスリーがFP2で10番手、そこから0.076秒差の11番手にクビアトが続く結果となった。

最終更新:9/21(土) 17:01
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