ここから本文です

【スーパーGT】昨年のSUGO戦を制した1号車RAYBRIG NSX-GTのジェンソン・バトン 「予選でのペース改善が必要」

9/21(土) 12:44配信

motorsport.com 日本版

 スポーツランドSUGOで行われている2019スーパーGT第7戦SUGO。昨年このレースでGT500初優勝を果たした#1 RAYBRIG NSX-GTのジェンソン・バトンは予選でのペースを改善したいと語った。

スーパーGT第7戦SUGO公式練習タイム結果:17号車KEIHIN NSX-GT首位

 今シーズンも山本尚貴と組んで参戦しているバトン。富士スピードウェイで行われた第2戦と第5戦で表彰台を獲得する活躍を見せた一方で、それ以外の4レースは不運なアクシデントに見舞われノーポイントに終わっている。

 ここSUGOは昨年に他を上回る速さをみせた場所ではあるが、今季に関してバトンは勢力図が変わっているとコメント。特にテストで速さをみせていた#17 KEIHIN NSX-GTを警戒していた。

「8月のテストに僕は参加しなかったけど、ナオキ(山本尚貴)は『17号車がかなり速い』と言っていた。前回のオートポリスでも彼らの速さが際立っていたし、富士でのペースを見ても彼らの方が速いところがあった。彼らを上回れない原因を突き止めなければいけないと思っている」

 またバトンは、今季は予選一発のタイムが伸び悩んでいることが課題だというが、昨年優勝したSUGOで今季初優勝を狙いたいと語った。

「今シーズンの僕たちは特に予選一発のバランスで苦戦している。昨年の予選は、常に上位で戦えていたからね。今週末はテストの時とはコンディションが違うけど、もちろん優勝を目指して頑張りたい」

「レースウィークが始まってみないと分からないけど、僕たちはドライでもウエットでもしっかりマッチするタイヤを持ち込めていると思う。どういう展開になるか楽しみだ」

吉田知弘

最終更新:9/21(土) 12:46
motorsport.com 日本版

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事