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関根正二展の魅力紹介 県立美術館

9/21(土) 11:05配信

福島民報

 福島市の県立美術館で開かれている白河市出身の洋画家関根正二の企画展「生誕百二十年・没後百年 関根正二展」の魅力を紹介する「関根正二展 見どころはここ!」は二十日、市内のアオウゼで開かれた。

 県立美術館を身近に感じてもらおうと企画した。同美術館学芸員の坂本篤史さんが講師を務めた。坂本さんは「新発見の水彩や素描、書簡を含めた過去最大級の回顧展となっており、関根の画風の展開や、飾らない人物像が明らかになっている」と説明した。

 企画展は県立美術館、福島民報社などの主催。県立美術館で前後期に分けて関根の作品約百点と書簡などの資料約六十点、関連作家の作品資料約五十点を展示している。会期は十一月十日まで。

最終更新:9/21(土) 11:05
福島民報

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