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FRB、レポオペによる資金供給を10月上旬まで継続

9/21(土) 4:01配信

ロイター

[ニューヨーク 20日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)傘下のニューヨーク連銀は20日、翌日物やターム物のレポオペ(債券を担保に資金を供給するオペ)を9月23日から10月10日にかけて行うと発表した。フェデラル・ファンド(FF)金利を誘導目標内に維持するのが狙い。

翌日物オペは毎日行い、それぞれ最低750億ドルを供給する。また14日物オペを3回行い、それぞれ最低300億ドルを供給する。

ニューヨーク連銀はこの日、4日連続となるレポオペを通じて750億ドルを市場に供給し、資金供給額は合計で2781億5000万ドルに達した。19日のFF金利の実効レート<USONFF=GCMN>は1.90%に低下し、13日以降で初めてFRBの誘導目標上限を下回った。

最終更新:9/21(土) 4:01
ロイター

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