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アップル、ガラス張り旗艦店復活 ニューヨーク、2年半ぶり

9/21(土) 7:04配信

共同通信

 【ニューヨーク共同】米アップルは20日、立方体型の巨大なガラス張りの入り口が「ガラスキューブ」の愛称で知られるニューヨークの旗艦店を約2年半ぶりに復活させた。2017年1月から大規模な改装工事を行い、店の広さは2倍近く、天井も高くなった。

 アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新型「11」シリーズの発売日に合わせて開店。ティム・クック最高経営責任者(CEO)らが入り口で、開店前から並んだ客らをハイタッチで迎えた。

 店舗はマンハッタンの目抜き通りの5番街に面していて、高級ブランド店が立ち並ぶ。近くにセントラルパークやプラザホテルがある。

最終更新:9/21(土) 7:56
共同通信

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