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ラグビーW杯ファンゾーン満喫 静岡、浜松でキック体験や料理

9/21(土) 8:12配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 熱戦の火ぶたが切られたラグビーワールドカップ(W杯)。開会式に続き日本―ロシアの開幕戦が味の素スタジアム(東京都)で行われた20日、静岡市葵区の駿府城公園と浜松市中区の市ギャラリーモール・ソラモ、えんてつホールには「ファンゾーン」が設置され、大勢のファンが思い思いにラグビーに親しんだ。

 ファンゾーンは大型スクリーンによる試合の放映などを行い、競技場とともに集客の核となる大会公式スペース。駿府城公園には同日午後6時過ぎから、仕事を終えた市民らが続々と集まり始めた。

 会場には競技に親しむことを目的に、ラグビーボールのゴールキックの体験コーナーなどもあり、静岡市立葵小3年の松浦慧君は「ラグビーボールを蹴るのは初めて。ボールがどこに行くか分からなくて楽しい」と、予期せぬ楕円(だえん)球の行方に悪戦苦闘した。

 各国の料理を楽しめるのも、ファンゾーンの魅力。同公園にはエコパスタジアムで試合を行うイタリアやアイルランドなどの料理ブースが並んだ。島田市のパートの男性(66)は「多彩な料理を味わうのも目当ての一つ。静岡にW杯が来たという気分になってきた」と期待に胸を膨らませた。

静岡新聞社

最終更新:9/21(土) 8:12
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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