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人気「ドラゴンクエストウォーク」 「ヒルナンデス!」の前後で15キロ歩いた有吉

9/21(土) 17:10配信

東スポWeb

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】国民的人気ゲーム「ドラゴンクエスト」の世界観を楽しめるアプリ「ドラゴンクエストウォーク」の配信が12日、スタートした。「ポケモンGO」のようなスマートフォン向け位置情報ゲームで、さっそく大ヒット。ゲーム好き芸人たちもハマりまくっている。

 有吉弘行もその一人だ。「もう(配信)初日、大変ですよ。『ヒルナンデス!』の前に、築地行って、銀座行って、新橋行って、汐留(日テレ)ですから。汐留の中で、もうイライラしちゃって。移動があんまりできないから。『ヒルナンデス!』終わったから、虎ノ門行って、国会議事堂行って。俺、方向音痴だから。『東京タワー、どうやって行くんだっけな?』って、ずっと迷ってて。うろちょろしてた、あの辺。東京タワー、やっとたどり着いて。それで家に帰って。結局、歩いて15キロ。おかげさまでね、もう太もも動きません」とその熱狂ぶりを語っている。

 伊集院光も巨漢にもかかわらず「『もうちょっと、もうちょっと』って感じで、すげぇ歩いちゃう。初日で12キロ歩いたからね。目的地自体はちょっと先、ちょっと先の感じなんだよ」という。アバウトな計算だが、有吉と伊集院は、3時間前後歩いたのではないだろうか。

「ドラゴンクエストウォーク」という名前が付けられていることから分かるように歩いて楽しむゲームなのだが、自転車やバスで距離を稼ぐというズルい方法もあるようで、有吉は「『ポケモンGO』が出始めの時、ギャル曽根ちゃんなんかもそうじゃん。ママチャリにさ、それ専用の機械をつけてさ、自転車で必死に距離稼いでさ。そういうためのゲームじゃないから。俺なんて15キロテクテク歩いてんだぞ、本当に。真面目にちゃんと歩いててさ。しっかり歩いて、健康にもなりましょうってためのゲームだから。それを俺はちゃんと守って歩いてんのよ」と怒り心頭だ。

☆現役放送作家X氏=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳でラジオ番組で放送作家デビュー。PTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。

最終更新:9/21(土) 17:13
東スポWeb

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