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関西学生対校女子駅伝は大阪学院大学が優勝

9/21(土) 13:59配信

読売テレビ

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全日本大学女子駅伝への出場権をかけた第29回関西学生対校女子駅伝競走大会が神戸市北区の神戸しあわせの村周回コースで行われました。
6区間30kmで争われたレースは、1区で大阪学院大の高谷愛奈選手がトップで襷を渡します。しかし2区で日本インカレ1500mのチャンピオン、京産大の橋本奈津選手が区間賞の走りを見せトップに立つと、3区若井莉央選手が首位を守ります。
4区に入ると京産大を関西大、佛教大、大院大が追走。周回コース2週目に入り、関西大の澤井いずみ選手が初めて首位に立ちますが、トラックに戻ってくる直前で大阪学院大の1年生、野崎光選手が逆転し、トップで襷を繋ぎます。
2015年以来の優勝を狙う関西大は5区で沖谷友奈選手が再び首位を奪回。最終区6区は、関西大の小田真帆選手と大阪学院大の岡本奈々依選手が激しいレースを展開しますが、周回コース2周目で大阪学院大がスパート。そのままゴールテープを切り、大阪学院大学が2014年以来3度目の優勝を果たしました。
すでにシード権を持っている京都産大、立命館大、大阪芸大、大阪学院大以外の上位4校に与えられる全国大会へのシード権争いは、関西大、佛教大、兵庫大、神戸学院大が獲得。8校は10月27日(日)に仙台で行われる全国大学女子駅伝に出場します。

最終更新:9/28(土) 2:11
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