ここから本文です

テニス=東レ、ケルバーが4強入り 大坂戦は雨で翌日に順延

9/21(土) 11:28配信

ロイター

[20日 ロイター] - 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは20日、シングルス準々決勝を行い、第4シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)が準決勝進出を決めた。

ケルバーは第5シードのマディソン・キーズ(米国)と対戦したが、6─4、4─6で迎えた最終セット途中でキーズが左足負傷により棄権した。

四大大会3回優勝を誇る元世界ランク1位のケルバーは、「最初の2セットは非常にいい試合だった。このような形での勝利は望んでいない。次の大会のためにも、マディソンが早く回復することを願う」と述べた。

この日に予定されていた第1シードの大坂なおみ─ユリア・プティンツェワ(カザフスタン)戦は、雨の影響で翌日に順延に。土居美咲─アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)戦も第1セット途中で中断となり、その後に順延が決まった。

また、土居・日比野菜緒組が出場の予定だったダブルス準決勝も翌日に順延された。

最終更新:9/21(土) 11:28
ロイター

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事