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福田こうへい 北島三郎作詞・作曲「アイヤ子守唄」披露

9/21(土) 18:09配信

東スポWeb

 演歌歌手の福田こうへい(43)が21日、大阪・新歌舞伎座で「新歌舞伎座開場60周年記念 福田こうへいコンサート2019 新歌舞伎座スペシャル」公演の初日を迎えた。

 同劇場には2014年12月に初登場以来、これまでに座長公演を2回、コンサートなどを含めると5年連続で公演を行っている福田。満員のファンを前に「自分の誕生日の日にスタートした、新歌舞伎座公演にお越しいただきありがとうございます。34歳になりました(笑い)。今日から27日まで、短い期間と短い足ですが、命をかけて歌います」と冗談を交えてあいさつし、笑いを誘った。

 歌唱では、11月6日発売の最新曲「アイヤ子守唄」をステージでいち早く披露。北島三郎が作詞・作曲を手掛けた注目作で、東北を舞台に民謡で鍛えた福田の歌声が生きる民謡調の作品。「以前から北島先生に曲を作ってもらいたいなと思っていたところ、今回念願かなって作っていただくことができました。レコーディングにも来てくださって、本当によくしてくれました。大切に歌っていきたいと思います」と語った。

 また、10月23日に発売となるアルバム「粋~任侠・股旅演歌を唄う~」からも、こうへい節でカバーした股旅物の名曲を披露してファンを喜ばせた。

 さらに来年10月に新歌舞伎座で1か月の座長公演を行うことも発表。時代劇初挑戦となるお芝居とショーの2部構成で行う。

最終更新:9/21(土) 18:11
東スポWeb

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