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【新日本】ジェイ・ホワイト豪語 IC挑戦は2冠獲得への第一歩

9/21(土) 19:00配信

東スポWeb

 新日本プロレス22日の神戸ワールド記念ホール大会で、IWGPインターコンチネンタル王者・内藤哲也(37)に挑戦するジェイ・ホワイト(26)が21日、この試合がIWGPヘビー級王座(現王者はオカダ・カズチカ)との2冠への第一歩となることを予告した。

 決戦を翌日に控えたジェイは「内藤はほかの選手とは違う独特な雰囲気がある。前哨戦ではお互いにどこか楽しんでいるような瞬間さえあったが、明日の最後の戦いを終えて果たして彼は笑っていられるのかな?」とニヤリ。今夏のG1公式戦で勝利を挙げているだけに、精神的優位をうかがわせた。

 8月25日の米国・ロス大会でIC王座挑戦を表明した際、IWGPとの2冠を狙うことを明言した。「団体が大きくなるのと並行し、俺は実績を上げてきた。オカダも棚橋も倒し、IWGPを取った。ならば、それ以上の実績は何かと考えるようになって出てきたのがダブル王者だ。この団体のトップ2であるIWGPとICを取ることだと思った」

 同じ野望を今年1月から内藤が掲げ続けている。だが「そういえば『NEW JAPAN CUP』の前にそんなこと言っていたな。当時、俺はIWGP王者だったが、奴は1回戦で負けたことを覚えているよ」と皮肉たっぷりに言い放つと「お互いに違う道を通ってたどり着いた結論が、たまたま一緒になったんだけど、どちらがそれをつかむ権利があるのかは神戸で決まる。もちろん俺になるんだけどね」と豪語した。

 昨年の神戸大会では外道を引き連れてCHAOSを離脱し、バレットクラブに電撃加入。団体の勢力図に大きな変化をもたらした。「ちょうど1周年だ。みんなでお祝いをしようじゃないか。その引き出物代わりに、俺が白いベルトを巻いた姿をお見せしよう」とどこまでも言いたい放題のスイッチブレイドが、再び神戸の地に衝撃の結末をもたらす。

最終更新:9/21(土) 19:03
東スポWeb

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